膝の痛みなど関節痛を感じた時には

40代も半ばにさしかかり、「老い」のようなものを感じています。
「老い」にプラスして寒いことも原因なのでしょうか。
最近、膝が痛いのですよね。

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座ってるときは平気なのですが、立ち上がろうとして足に力を
入れると膝に痛みが走ります。

階段の上り下りなどもツライです。
手すりにつかまりながら一段一段ゆっくりと上らなければなりません。
このままではいけないなと思い、いくつか対策をしました。

一つ目は膝用サポーターの着用です。
膝をしっかりガードしてくれるようなものを選びました。
着用前はサポーターなんてあまり効果はないだろうと
思っていたのですが、着用してみてびっくり。

膝がガードされているような感じがして、
立ち上がるときの痛みがほとんどしませんでした。
サポーターのおかげで生活が楽になりました。

もう一つの対策は塗り薬です関節痛や筋肉痛に効く塗り
薬を購入して痛みの酷い時に塗るようにしました。

患部に塗るとひんやりして成分がしみ込んでいくような
感じがして気持ちいいです。
とりあえずは、塗り薬とサポーターで乗り切ろうと思います。

他に考えられる事を書いてみると
関節痛を年寄りの病気だと思わないほうが良いです。

まるで上記に書いた老いとは逆の事を書いているみたいですね。
関節痛は、インフルエンザにかかった人の症状の一つです。

熱が出て、関節痛がある。
そんな症状が出た時には、早めに内科受診をしてください。

テレビでも報道されているように、今年のインフルエンザは
殺人インフルエンザとも言われており、海外では多数の死者も
出ているようです。

まだ予防注射を打っていないのなら、今からでもうって
おくほうが無難でしょう。

特に家庭に老人や子供のいる家庭は、感染対策の為にも
予防接種をうっておいたほうが良いでしょう。

医療従事者は勿論、予防接種をしていても、感染する場合があります。
今年の冬は長くなりそうなので、外出から帰ってからの
手洗いうがいは励行しましょう。

インフルエンザは、早めにお薬を飲むことが大切です。
健康が一番、周りに感染させないためにも無理は
しないようにしましょう。

とにかく早めの受診が大事です。
なんか節々がだるい、関節痛がある、調子が悪いと思ったら、
早めの受診でこの冬を乗り切りましょう。

どうしても病院にいくのが嫌いな人はインフルエンザでなければ、これも良いかも?
アンチノビン

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